出会い系サイトで、女の子とある程度仲良くなり、気軽にメールのやり取りをし合う仲になったとします。このメールのやり取りで、相手の女の子に悪い印象を持たれてしまったら、元も子もありません。
そこで、気をつけるべき悪いメールのパターンを覚えておきましょう。
まず、「今何してる?」というメール。これは最悪です。このような質問は相当親密な関係の恋人同士でしか成立しません。まだまだそこまでの関係に至ってない相手にこんなメールをされても、受け取った方は監視されている気分になるし、「それを聞いてどうなの?」と冷めた気分にさせてしまうこと必至です。
次に、最悪なのが「返信の催促メール」です。メールを出して、返信がないからといって「俺のメール届いてる?」とか「もしかして、俺避けられてる?」なんてメールを送ってしまうと、もうアウトです。少なくとも2、3日は黙って待ちましょう。「メールを送ったら、出来ればその日のうちに返事して欲しい」なんて要望は、これも恋人同士になって初めて成立するものです。
最後に、「質問攻め」。確かに相手とのメールのやり取りを持続させる為に、相手が返信しやすいよう、質問を送るというのはよくある手です。しかし、これも節度を持ってするべきなのです。下手をすると、「アナタの事をもっとコチラに教えて欲しいのに、コチラに質問してばかり」と、不愉快な気分にさせてしまいます。
ましてや、前回の質問に答えたのに、その事にはあまり触れずに、すぐまた新たな質問をされてしまうと、質問に答える気も失くしてしまいます。質問メールも必要ですが、連続して常に質問するのは避けるべきでしょう。
